夏は庭を制す!Amazonで買える優秀なガーデニングアイテムはコレ!(屋外編)

日本でもガーデニングは大人気ですが、日本のガーデニングはどちらかと言えば趣味の領域で楽しめるおしゃれな作業、というイメージがありませんか?アメリカでも、そうしたおしゃれなガーデニングはあると思いますが、どちらかと言えば「庭仕事」に近い作業が多いような気がします。

例えば、戸建てに住んでいれば、当然ですがフロントヤードやバックヤードという「庭」がついてきます。芝刈りや雑草対策などは、すべて自己責任で行わなければいけません。業者に依頼すると、目が飛び出るほどの料金がかかります。だから、できるところは自分でやって、できない所は業者へ依頼、というスタンスがアメリカ人の基本となっています。

ここでは、これからアメリカで庭仕事に取り組む人にオススメの、Amazonで買える使いやすいアイテムをご紹介します。私が実際に買って使い易かったというアイテムなので、おすすめです!

ホースは折れないタイプ一択

庭が大きくなると、必然的にホースも長くなってしまいます。私はこれまで何回もホースに泣かされてきたことがあるのですが、その中でもイライラするのが

  • ホースが途中で折れて水が出てこない
  • 蛇口部分からの水漏れ
  • ホースの先につけるスプレーが使いづらい

などです。

去年に購入したホースは、水を入れると膨らんで伸びるタイプで、使用感はまるで布のようです。ホースが折れるリスクはゼロで、とても使いやすく助かっています!50ftと100ftがありますが、50ftタイプでもかなり伸びるので広い範囲をカバーできます。

しかもこのホース、かなり軽量で持ちやすい点も魅力ですね。

ホースの先につけるスプレーもついてきて、色々モードが選べるので便利です。

ホーススタンドは安定感で選ぶ

ホースを蛇口そばで管理する場合、家の壁にドリルを突き刺してリールを設置するタイプもありますが、私は家に穴をあけることがあまり好きではありません。特に、専門的な知識とスキルがない素人の私が穴をあけて、もし失敗したら大変なことになるのではいかと思ってしまい、チキンとなってしまいます。

そんな私が愛用しているのは、安定感のあるホーススタンドです。蛇口の前が芝生や土なら、そこに突き刺してホースを上に乗せるだけで簡単です。しかも最近のアイテムは錆びたりしないいので、雪が降る冬でもそのまま放置です。すっきりしたおしゃれな雰囲気もあるので、使い勝手かつ見た目で大満足しています!

蛇口のスプリッターはHeavy Dutyがオススメ

蛇口部分につけるスプリッターは、プラスチック製と金属製とがありますが、温度差などでひびが入らないHeavy Dutyタイプがおすすめです。2口タイプと4口タイプ、どちらでもニーズに合わせて選べば良いと思います!

プラスチック製は、冬には凍って割れるので、外して室内で保管するのが良いと思います。

つける際のポイントは、面倒がらずに必ずThread Tapeを使う事。これを使うことで、蛇口とスプリッターの間にできるかもしれないわずかな隙間から水が漏れることを予防できます!またこのテープをつけると、金属同士が癒着してしまうのを回避できるので、数年後外そうと思った時に、どういうわけか固まってて外れないという地獄を経験せずにすみます!

テープの選び方は、それほど高級なものである必要はないと思います。蛇口の口の部分にある溝をカバーするように2,3周ぐるぐると巻くだけです。

ハサミは刃先がカーブしたものが使いやすい

ガーデニングでは、ハサミが登場する機会がたくさんあります。小枝や雑草の茎を切る際には、でかいのこぎりなどを持ち出す必要はなく、片手でさっと使えるハサミが便利です。

ハサミを選ぶ際には、刃先がカーブしているPrunerというタイプが一押しです。握力がない私のような人でも、けっこう太目の木の枝を簡単に切断できます。

ちなみに、Prunerで切断できないレベルの枝を切る際には、のこぎりが登場します。

のこぎりも刃先がカーブしたものが使いやすい!

のこぎりで木の枝を切る作業って、地味に疲れます。腕力に全く自信がない私だと、細い枝を切るだけでも腕がすぐに疲れてしまい、あまりまとまった作業ができません。

そんな私が一番使いやすいなと感じたのは、刃先が軽くカーブしているタイプののこぎりです。グリップ力が良いというか、てこの原理を利用しているのかわかりませんけれど、力が分散せずに狙ったところを確実に切れます!

もしも収納する時に刃が露出しているのは嫌だという人は、折りたたみ式のもあります。

あると便利なガーデニングナイフ

これは私が今年ゲットしたアイテムなのですが、ガーデニングナイフは使い勝手がよくて、色々なところに使えるので便利です!

私が購入した理由は、雑草の頑固な根っこを根こそぎ取り除きたかったから。以前は雑草除去の薬剤を使っていたのですが、花壇に使うと大切な植木まで殺してしまうので、今では花壇に生えてくる雑草は自分で抜いています。かなり面倒ですが、去年2本の大切な植木を殺したので、仕方ないです。

ガーデニングナイフは、片方がギザギザののこぎりのような感じになっていてコンパクトです。雑草の根っこ対策だけでなく、例えばスプリンクラーの周辺の芝生を切りたいときとか、土の下に埋まっている木の根っこを切りたいときなどにも大活躍してくれます!

グローブはどう選ぶ?

ガーデニングをする際には、手を守るためにグローブ着用は必須です。グローブには、布地タイプと、防水タイプになっているタイプ、厚手でバラのトゲトゲな枝も取り扱えるタイプなどがありますが、土いじりをするならな布タイプがおすすめです。理由は簡単、洗濯機で洗えるからです。

ガーデニングのグローブは、汚れます。特に水と土に濡れるとドロドロの状態になってしまいます。次に使うときにそんな状態では嫌ですよね。だから私は、いくつかの種類を購入して、用途に合わせて使い分けてます。その中でもよく使うのは、やはり布製ですね。

レザーのグローブの人気があります。指を守ってくれるという点では優秀ですが、レザーは破れないけど穴が開きます。その点は注意してくださいね。

土を買うなら保管できるタイプがオススメ!

私は去年まで、Lowesのようなホームセンターで大きな袋に入った土を購入していました。重いですし、使い切らないと虫が湧いたりして、取り扱いには困ることおが多いのが難点ですよね。

そんな土の保管に困っている人にぜひおすすめなのが、乾燥土です。軽量で持ち運びやすく、必要なところに土を入れて水をかけると、水分を吸収して土が大きく膨らんでほぐれてくれるという、画期的なアイテムです!

ただし、土の栄養成分という点では、袋で購入する土にはかないません。そのため、この土に栄養剤などを混ぜて使うのが良さそうです。

シャベルは先端がとがったものが一押し

ガーデニングでは、シャベルも必要ですよね。木を植えるために庭に穴を掘るなら大きめのスコップが必要だと思いますが、小さな植物を植える程度なら、ハンディな小さめタイプでも十分です。

シャベルの選び方は、軽量で先端がとがったものがおすすめです。土が硬いと、先端がとがっていないシャベルではかなり力を入れないと掘れません。

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