アメリカで縮毛矯正!安く満足する方法とは?

私は子供のころから癖毛で悩んでおり、学生の頃からなけなしのお小遣いをつぎ込んでは、ストレートパーマをかけていました。そして、時代の流れとともに縮毛矯正が登場すると、金額がさらにパワーアップしましたが、そちらに全力投球してました。

アメリカにも、縮毛矯正なる施術はあります。しかし、アメリカ人美容師のスキルレベルが残念ながら高くはなく、お値段もかなり高めです。日本人の私たちにとっては、決して満足度の高い縮毛矯正体験ができるわけではありません。そんな私が、これまでいろいろ挑戦した中で、最高だったと思う商品をご紹介します!

※私はSweet Professionalの販売員ではありません。

目次

  1. アメリカの縮毛矯正はDIY
  2. First Shampooの使い方
  3. 実際に使ってみたメリットとデメリット
  4. 最後に

1.アメリカの縮毛矯正はDIY

アメリカの美容室は、日本人が多い地域なら、きっと日本でも美容師として働いていた人がいる事でしょう。しかし、アメリカ全土に日本人の美容師がいてくれるわけではありません。私はアメリカに来てから美容室に満足した経験がほとんどなく、いつも「あきらめ」と「妥協」でした。

日本人の髪質は欧米人と比べると、「1本が太く、量も多い、だけど強度が弱い」という特徴があるのだそうです。そのため、黒人向けの縮毛矯正をすると、日本人の髪はケミカルに耐えられず、ちぎれてしまうこともあるのだとか。

お洒落な髪形になろうと思って美容院へ行くのに、髪がちぎれたなんて悲劇を経験するのは絶対に嫌ですよね。だからこそ、私が日本人美容師さんから紹介してもらったDIYの縮毛矯正方法を皆さんとシェアしたいと思います!

おすすめ一択!Sweet Professional

私のおすすめ商品は、箱に入ったRelaxerとは何レベルも仕上がりが違う、Sweet Professionalという商品です。これは業務医用スペックなのですが、素人でも購入できますし、使うこともできます。しかも、最近ではAmazonでも販売を始めたので、とっても買いやすく、しかも購入や返品がとても楽になりました。

2.First Shampooの使い方

使い方は、とっても簡単です。First Shampooはシャンプーで、お風呂の中で素手で使えます。

STEP1:まずは普段使っているシャンプーで髪表面の汚れを落とす。

このステップは、とても大切です。理想的なのはディープクリーニングができるタイプのシャンプーなのですが、なければ普段使っているシャンプーでもOKです。しっかりシャンプーをしたらすすいで、タオルドライをしてください。この後でFirst Shampooを使うので、液だれしないように、かなりしっかり目にタオルドライするのがコツです。

STEP2:First Smapooをオン

タオルドライしたら、First Shampooを付けていきます。タオルドライして、ほぼ乾いたような髪にこのシャンプーを乗せますが、頭皮ではなく髪にまんべんなく乗せることを意識するのがポイントです。

しっかり髪全体に伸ばしたら、シャンプー液が垂れて目に入らないように、シャワーキャップをオンにします。そのまま20分以上放置してください!

STEP3:しっかりすすいでコンディショナー

20分が経過したら、First Shampooをそのまま洗い流します。しっかり洗い流しましょう。髪が結構キシキシした感じになるので、ここでコンディショナーもしくは髪のトリートメントをすることをおすすめします。

私がオススメするのは、同じくSweet ProfessionalからラインナップされているTouch of Silkという商品です。これは、sweet straight systemのNo.3 のボトルなのですが、現在は公式サイトでも単品売りはしていませんでした。欲しい方は、別のサイトで購入することになりそうです。

残念ながら、Amazonではまだ販売されていません。時間と送料がかかるかもしれませんけれど、注文したい人は、Sweet Professionalの公式ページからしましょう。

STEP4: ここからが本番。ドライヤーとアイロンのダブル攻撃

First Shampooは、アイロンの高熱によって、髪がストレートになるというメカニズムになっています。そのため、コンディショナーを終えてお風呂から出てきたら、ここからが真剣勝負の本番だと心得ましょう!

しっかりタオルドライした上で、普段使っているヘアドライヤーでざっくりと髪をブロードライします。この後すぐにアイロンを使うので、お洒落なヘアスタイルに整える必要はありませんし、ムースやスプレーなどは使わず、ただドライヤーで乾かしてください。

80%~100%ぐらい乾いたら、いよいよヘアアイロンの登場です。

アイロンは、同じ個所を最低5回から7回ぐらいリピートします。アイロンの熱が、髪をストレートな状態にロックインしてくれるので、しっかり当てたほうが、満足度の高い仕上がりになります。

アイロンはプロ用がマスト

アイロンを使う際には、業務用のアイロンがマストです。その理由は、業務用のアイロンでなければ、高温に対応できないからです。私が以前持っていたアイロンは、確か日本で購入してきたパナソニック製だったのですが、最高温度が十分な高さではありませんでした。髪へのダメージという点では優秀なのですが、First Shampooの仕上げには熱さが足りなかったのです。

アマゾンなら、業務用アイロンも、リーズナブルに購入できます。ちなみに、美容師さんがすすめてくれたのは、CHIブランドのアイロン。私が持っているのはBaBylissProブランドです。どちらも、使いやすくて便利ですよ!アイロン選びの目安としては、450℉以上に対応しているかどうか、です。

Fiest Shampooの使い方

Sweet Straight Syetemはどう違う?

First Shampooは、第3世代の商品です。その初期モデルとなっているのがSweet Straight Systemで、これは3本ボトルのセットとなっています。

  • No.1 ディープクリーニングできるシャンプー
  • No.2 First Shampoo
  • No.3 Touch of Silk

がセットです。私は現在ではFirst Shampooを使っていますが、最初はこの3本セットを使っていました。使用した感想は、

  • No.1のシャンプーは、髪表面の油やシリコンも徹底的に落としてくれる。
  • No.2のニオイはFirst Shampooよりもキツメ
  • Touch of Silkはカサカサの髪が一回の使用でサラサラになる。天使の輪もゲット。

ちなみに、このセットならAmazonでも購入できますね。

3.実際に使ってみたメリットとデメリット

私は、このFirst Shampooを美容師さんに紹介してもらってから、既に4年以上使い続けています。愛用する中で、気づいたメリットとデメリットをご紹介しますね。

メリット

  • 初期購入は100ドル以上と高いけれど、1回購入すると隔月で施術しても2年は使える
  • 自宅でできるし、自分の好きなタイミングで使える
  • 待機時間は20分だけ。美容室によくある待ち時間は一切なし。
  • 針金のようなピーンとしたストレートではなく、自然なストレートヘアになる
  • 翌日には普段のシャンプーをしてもOK
  • 持ちは2ヶ月から3ヶ月ぐらい

デメリット

  • 最初に購入するボトルが100ドル超で、少しお高い
  • 高温使用ができるアイロンがなければ、それも購入しなければいけない
  • 後頭部にアツアツのアイロンを当てる時に、うっかり触ってしまうと熱い
  • お風呂の中で20分待っている時間が暇
  • ブリーチ成分が入っているので、髪のトーンは若干明るくなる

4.最後に

アメリカの美容院でも、Sweet Professionalを採用している美容院はあるそうです。しかし、お値段はどこも高額で、ショートヘアでも200ドル超が一般的です。それなら、100ドル超でも自身でボトルを購入して、DIYでしたほうが、長期的には満足度はずっと高いと思います。

最後にもう一度言いますが、わたしはSweet Professhionalの販売員ではありません。でもこの商品は、ぜひ日本の美容院でも取り入れてほしいと思うほど、癖毛の私にとっては救世主のような商品です!

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