日本のアプリが海外で使えない!そんなことは、あります!逆もしかり!

日本で使っていたアプリが、アメリカに戻ってきたら使えない。。。また逆に、アメリカで使っていたアプリやサイトが、日本からはアクセスできない。。という事は、残念ながらあります。

動画や音楽などのエンタメ系は、著作権がどうだという理由で、海外からはアクセスできないような設定がされているようですが、エンタメ系だけではありません。

実は金融機関や携帯キャリアなど、お金に関係するアプリやサイトは、ユーザーを守るために、国境を超えるとアクセスできない設定となっていることが、とても多いです。

例えば、日本のペイパル口座へアメリカからアクセスできません。自動的にペイパルのアメリカサイトへ切り替わります。

「アメリカサイトだけど、日本語で表示してあげようか?」的なメッセージが出ますが、ペイパルジャパンのサイトへは、接続できません。

もしも、一時帰国中に日本で有料アプリのサブスクを申し込んだりしても、アメリカに戻って来てからアクセスできないのでは意味がありませんよね。なので、アメリカで使うことを前提に日本のアプリをダウンロードする場合、また使い慣れているアメリカのアプリを日本でも使おうと計画している場合には、使えない事があるという点は注意したほう良いかもしれません!

世界最大のガソリンスタンドはアメリカにある!

アメリカのガソリンスタンドは、全般的に日本よりも広い所が多いですね。私が普段、安いという理由で通っているサムズのガソリンスタンドでも、12基24ポンプがすべてセルフサービスで設置されています。

しかし!アメリカには、全米で最大規模を誇るガソリンスタンドチェーンのバッキーズ(Buc-ee’s)があり、2023年にはテネシーに世界最大のスタンドをオープンさせ、なんと2024年には、さらにその上を行く新世界最大スタンドがテキサスにオープンしました。

このガソリンスタンド、テキサスのサンアントニオから東に1時間ほど走った場所にあり、なんとポンプ数は、60基120ポンプもあります!

ちなみに、ここはガソリンスタンドだけではなく、動画を見ると分かりますが、中には巨大なフードコートがあって飲食もできますし、ショッピングもできます。ちょっとしたショッピングモールのような感じで、わざわざこのガソリンスタンドに遊びに来る家族連れもいるのだとか。

日本の銀行口座: 海外在住者が知っておくべき選択肢

海外在住者にとっては、日本に銀行口座を持っていなくても、普段の生活では特に困ることはありません。でも、日本の企業から在宅で働けるお仕事の案件を受けたり、また日本で暮らす親とお金のやり取りをする場合には、日本に銀行口座を持っていないことで、ひじょーに不便な思いをします。

多くの海外在住者が切望している事の一つにも

日本に銀行口座を作りたい!お金ならたっぷり預金するから作らせて!

なんてことがありますよね。

結論から言うと、

すでに海外で暮らしている人は、残念ながら今から日本に銀行口座は作れません。

でも、

  • 今は日本で暮らしてるけれど、近い将来に海外へ引っ越す
  • 転勤などで数年だけでも日本で生活できる

人は、まだチャンスが残っています!口座を開設する銀行を正しく選べば、海外へ引越した後にも、コソコソすることなく銀行口座を持ち続けられます!

どの銀行なら非居住でも使える口座があるのか?

日本で生活している時には、好きな銀行へ行って必要書類を提出すれば、自由自在に口座を作ることができます。

でも多くの銀行は、海外へ引っ越しますというと、口座を解約してくださいと迫られます。また、海外で生活していることがバレると、いきなり取引停止の扱いを受けることもあります。

だから、将来もし海外で暮らす可能性がある人にとっては、どの銀行に口座を作るかという選択は、死活問題と言っても過言ではありません!

銀行の数は星の数ほどありますが、その中でも「口座を持っている人が海外に行っても、継続して使えますよ」という銀行は、

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行
  • ソニー銀行

あたりを検討するのがおすすめです。

銀行海外在住者向けサービスの特徴
三菱UFJ銀行日本出国前にグローバルダイレクトを契約するか、ワンタイムパスワードカードを入手する必要がある。
三井住友銀行日本出国前にグローバルダイレクトの契約が必要。
ゆうちょ銀行日本に代理人を立てれば維持可能。でも知らない局員が多くて解約を迫られるケース多。
ソニー銀行日本に代理人を立てれば維持可能。ネットバンクなので手続きもネットでできるから便利。

結論

既に海外在住の人は、残念ながら海外から日本の銀行口座を新規開設することはできません。でも現在は日本という人なら、日本にいる間に口座を開設しておけば、海外へ引っ越した後も継続して使うことはできます。

その中でも私の個人的なおすすめは、ネットバンクのソニー銀行ですね。手続きがすべてネットというのが便利ですし、何チャラダイレクトで毎月費用がかかることもないので、たまにしか使わないけど口座は持っていたいという人には重宝できそうです。

運転免許証がアプリになった!これ、どこで使えるの?

DMVが発行してくれる運転免許証は携帯するプラスチックタイプです。

しかし最近は、スマホのアプリとしてIDを格納できるデジタルIDなるものが登場していますし、場合によっては、そのデジタルIDをApple Walletに保管することもできます。

そうなると、いよいよ財布を持たずに外出できる時代が到来した!

と期待したくなりますが、実際の所、このデジタルIDはどこで使えるのでしょうか?

路上で警察官に免許証の提示を求められた時にも使えるのか?

空港のセキュリティチェックで提出してもOKOなのか?

いろいろ疑問が残ります。

そこで今回は、デジタルIDがどこで使えて、どこで使えないかをリサーチしてみました!

Walletに入れる方法は難しくない

スマホのWalletに運転免許証をデジタル保存する方法は、難しくありません。デビットカードやクレジットカードをWalletに登録するのと同じ要領で、登録できます。

使える州が少ない

2024年現在、使える州は少ないという大きなデメリットがあります。州ごとにデジタルIDアプリを使っているとはいえ、スマホのWalletに入れられるかどうかは、その州によって大きく違うようですね。

ちなみにIDを現在ウォレットに格納できる州は、Apple Walletを見ると、

  • アリゾナ
  • カリフォルニア(試験中)
  • コロラド
  • ジョージア
  • ハワイ
  • メリーランド
  • オハイオ

に限定されています。それ以外の州は、各州のアプリを使いながら、スマホのWalletに格納できる日が早く来るのを夢見ながら、辛抱強く待つしかありません。

使えると無限に便利

既にWalletにIDを格納できる州では、すでに便利すぎて狂喜乱舞する人が続出しているようです。

  • お酒を買うときの身分証提示
  • コンサートなどでの身分証提示
  • 空港での身分証提示

など、従来の免許証を提示する場所で、問題なく使えるようです。

ただし、デジタルIDを受け入れるかどうかに関しては、受け入れる側が決めています。そのため、空港によっては「デジタルはダメ、プラスチックのIDを見せて」という所もあるようです。

全米でデジタルIDが一般になるまでは、もうしばらく財布の中にIDを携帯し続けたほうが良さそうです。

海外だと起こりやすい?日本人マウンティングの対処法

海外で暮らすと、多くの人は日本人が恋しくなります。

海外生活の中で、気の合うお友達ができれば最高ですよね。しかし残念ながら、海外で暮らす日本人全員が、そんな恵まれた環境で暮らしているわけではありません。

  • 日本人がほとんどいない
  • 日本人はいるけど気が合わない
  • 日本人コミュニティでのお付き合いでストレスマックス

など、悩みは人それぞれです。

私は転勤族なので、過去に何回も引越しをしてきました。その中には、日本人コミュニティが確立されていた場所もあれば、日本人って何?みたいなエリアもありました。

実際に日本人コミュニティを経験して感じたこと、また他の人から聞いた話、そしてネットでの情報などをまとめると、

海外の日本人コミュニティって難しい

の一言に尽きますね。

日本ではそれなりに社交的だったはずなのに、なぜか海外では人間関係でトラブルになりやすい。。。なんて感じている人もたくさんいます。

でもね、考えてみて下さい。

海外在住の日本人コミュニティって、

日本人だよ!全員集合!

みたいな集まりなのです。

日本でのバックグラウンドが大きく違う人でも、海外では「同じ日本人」という事でコミュニティでのお付き合いをします。

その中では、現地への適応度、現地での言語レベル、経済的背景、仕事の有無、コネやツテの数など、いろーんな違いがあります。

日本で暮らす日本人同士なら、きっと「きっと合わないだろう」と最初からお付き合いしない人でも、海外だと「同じ日本人だし」とお付き合いしたくなるのかもしれません。

マウンティングは、そんな中で生まれるトラブルなのかもしれませんね。

意図的に相手をマウンティングする人もいれば、他意はないのにマウンティングだと受け取られてしまう人もいます。

さぁそれでは、そんなマウンティングの被害に遭ったら、どうすれば良いのでしょうか?

関わらないのがベスト

マウンティングする人にどんな意図があってもなくても、される側はイヤなのですから、関わらないのが自身の精神衛生上はベストだと思います。

ただでさえ何かとハードな要素が多い海外生活。避けられる日本人同士のマウンティングこそ、何よりも先に回避してブロックしましょう!

自分の意見を言えることも大切

海外生活が長い人は、自身の意見をはっきりと相手の顔面にぶつけることができます。これは性格なのか才能なのか、はたしてスキルなのかは知りませんが、言わなければいけないことははっきりとストレートに発言する、という習慣が身についているのだと思います。

慣れていない人にとっては、その矛先が自分へ向くと不快極まりなかったり、ショックを受けたり、中にはイジメられたと感じるかもしれませんね。

しかし、海外に出れば自分の心を守れるのは自分だけです。

言いたいことは、言葉を選びながらでもきちんと発言する強さを持つことも、マウンティング被害にあわないためのコツかもしれません。

強がる必要はない

コンプレックスをコンプレックスだと言える人は、意外とマウンティング被害にあわないのかもしれません。

例えば、知らないのに知っているフリをすると、詳しい人から話を振られて答えられなかったりして、恥をかく可能性があります。

しかし、知らないのならはっきりと「知らないから教えて!」と言えば、教えてもらうことができます。

「そんなことも知らないの?」なんて意地悪な発言をする人がいるかもしれませんけれど、多くは親切に、そしておせっかい気味に、教えてくれるでしょう。

その、教えてくれる親切な人たちと仲良くすれば良いのです。

結論:海外でのマウンティングには、面の皮を厚くして臨むのがベスト

【海外在住の悩み】海外生活がツライ、どうすれば良い?

留学や就職、また海外へ来ることが最初から分かっていた人でも、実際に慣れない海外生活をする中では、いろいろな壁にぶつかって精神的に病みそうになってしまうことはあるものです。

  • 仲良しの友人ができない
  • 人間関係で疎外感を感じる
  • 食事があわない。何を食べてもまずい
  • 他人が不親切すぎて鬱になりそう
  • 人種差別をされて非常に不快
  • 言葉の壁が高すぎて乗り越えられる気がしない

など、悩みの種類は千差万別です。

そんな時でも、自分から望んで来た人なら、頑張ろうという前向きな気持ちで乗り越えられるかもしれません。

でも、海外生活をする人の中には、「全然来たくなかったのに、仕方なく来た」という人もいます。

例えば、結婚相手の海外駐在や、国際結婚した相手が母国へ帰りたいと言ったり、また結婚相手が海外の企業へグローバル転職した、なんてケースもあるでしょう。

来たくもなかった国へきて、何もかもが上手くいかず、本当に嫌だ、帰りたい。

なんて気持ちになったら、どうすれば良いのでしょうか?

結論:正解はない。自分なりに消化するのがベスト。

海外で長く暮らしている人でも、たまに嫌なことはあります。

でもそれって、日本で暮らしていても同じなんですよね。

「どこでも、住めば都」

と考えられれば良いのですが、なかなかそんな簡単にはいきません。

そんな時には、

  1. 何が悩みなのかを特定する。→言語、人間関係、食生活、文化など
  2. 自分で解決できることなのかを判断する→英語が上達すれば解決するのか、など
  3. 自分でできる事があれば、全力を降り注ぐ
  4. 自分ではどうすることもできない事なら、回避法があるかを探る→人種差別など

私自身、自分でどうすることもできない事に対しては、できるだけ関わらずに済む方法を模索しています。

人それぞれ、生活している環境も違うし、正確やライフステージなども異なります。

なので、今の自分にとってベストな方法を自分で見つけることが、今のツライ自分と向き合う中では大切かなと思います。

多くの人が海外生活で感じる心の変化を知りたい人はこちらから

TSA Pre-checkやGlobal Entryが剥奪される?何それ?

アメリカ国内、もしくはアメリカ発着の国際便を頻繁に利用する人の中には、TSAのPre-checkやGlobal Entryの資格を取得している人も多いでしょう。

TSA Pre-checkについて知りたい人はこちらから

Global Entryについて知りたい人はこちらから

これらは、事前にバックグラウンドチェックを行って「安全です」とお墨付きをもらえるというもので、空港のセキュリティや手荷物検査などが簡易化されるという特典があります。

空港でも列が別になっていることが多く、長蛇の列の横にあるガラガラの優先列へ並べる、という時間の短縮効果も期待できます。

しかし、このTSA-PrechekやGlobal Entryだからと言って、本当は申告しなければいけないものを携帯していたり、本当は禁止されているものを携帯していたりすると、せっかく購入したPre-ChekやGlobal Entryを剥奪されることがあるので、注意してくださいね。

空港の手荷物やセキュリティ検査は、Pre-checkやGlobal Entryを持っている人に対しても、ランダムで行います。ここでルール違反が見つかると、

  • 別室送りで尋問の刑
  • 資格をその場で剥奪される
  • 未申告アイテム&禁止アイテムはその場で没収
  • 数百ドル以上の罰金刑、しかもその場で払わされる
  • 何年間かはPre-checkもGlobal Entryも持てなくなる
  • TSAのブラックリストに入るため、空港では入念なチェックを毎回受ける羽目になる
  • 空港のスタッフから白い目で見られて気分が悪くなる
  • 悪質な場合には、刑事告訴もアリ
  • その他、ケースバイケースで法的措置

という地獄が待っています。

結論

TSA Pre-checkやGlobal Entryを持っている人は、その快適さを維持するためにも、きちんとルールを守って空の旅を楽しむべし。

アメリカでパスポートを即日発行してもらう方法

日本のパスポートは、おそらくどの都道府県で申請しても、書類に問題がなければ1週間ぐらいで発行してもらえます。

しかしアメリカは、もっと時間がかかります。

コロナ前は2週間から4週間ぐらいだったのが、コロナ禍からは数か月から1年以上という時期もありました。現在はかなり元の状態に近くなっているようですが、それでも

「もっと早く発行して欲しい!」

という事はあるでしょう。

実はアメリカには、パスポートを最短即日で発行してもらう方法があります。

  • Routine 旅行の日程が8週間よりも先、もしくは未定
  • Expedited 旅行の日程が8週間以内
  • Urgent 旅行の日程が2-3週間いない
  • Life-or-Death 文字通り生死にかかわる緊急の場合

上記のRoutineプロセスなら、パスポート申請料金しかかかりません。

しかし、その他の特急サービスは、全て追加料金がかかります。

特にUrgentやLife-or-Deatthになると、1日単位で追加料金がかかるので、即日や翌日にパスポートがどうしても必要という場合には、数百ドルがかかります。

特急サービスで申請する方法

  1. Passport Agencyにアポをとる→公式サイトはこちらから
  2. 必要な書類を全てそろえて、アポへ行く
  3. その場で、何日の何時にパスポートが準備できると告げられるので、受理に行く

方法は、難しくありません。ただし、Passport Agencyは各州にあるわけではなく、住んでいる場所によっては、別の州へ行かなければならない人もいます。

特急サービスを利用する際の条件

  • 国が指定するPassport Agencyで対面申請&対面受理→住んでいる場所によっては他州まで行かなければいけない
  • 事前アポは必須
  • 本当にその日程しかないのか、航空チケットを確認される(旅行が3日後なら最短でも2日後の発行。即日発行はしてもらえません。)
  • Life-or-Deathは2親等まで
  • Life-or-Deathは証明書類の提示が必須→病院からのレターでもOK

Passport Aggencyの場所を確認する人はこちらから

誰におすすめのサービス?

  • 旅行に行く直前にパスポートを見たら、有効期限が切れていてパニック
  • 親族が亡くなりそうだけれど、パスポートが見つからないので新規申請が必要

など、本当に緊急であることを証明できれば、費用はかかりますが、最短で即日発行も可能です。

親兄弟が海外に住んでいる人は、いつ何が起こるか分かりませんから、常にパスポートの有効期限はチェックしておき、自宅の金庫に保管しておくのが安心かもしれませんね。

日本へ帰国する前にアパートを契約することは可能か?

日本に住んでいる人にとっては、日本の銀行で口座を開設するとか、賃貸アパートを契約するとか、ハードルが高すぎて無理!という事はないと思います。

しかしアメリカに住んでいる人にとっては、そうした「日本に住んでいれば簡単にできること」のハードルが高すぎて不可能、という事が少なくありません。

その中でも賃貸アパートの契約は、きっとものすごーく大変だと想像します。

日本国籍を持っています!なんていっても、おそらく相手にされないでしょう。

その理由は、日本の賃貸アパートを契約するには、

  • 日本の企業で働いている→不動産業者から「職場確認」という電話をされます
  • 日本国内での電話番号→連絡用に絶対必要だと言われます
  • 日本で収入のある保証人→高齢の両親はダメだと言われます
  • 日本国内の銀行口座→海外に住んでいると、そもそも持ってない

などが必要で、一つでも持っていないと相手にしてもらえません。。。

これから永住帰国を検討している人にとっては、住む場所はとても重要な問題ですよね。

そこで今回は、日本へ永住帰国する前に賃貸アパートを契約できるのかどうかを検証してみました!

結論:不可能ではない

結論から言うと、帰国前に契約することは、不可能ではありません。なぜなら、日本には少数ですが、外国人向けに賃貸アパートを提供する不動産業者があるからです。

例えば、「Gaijin podハウジングサービス」という不動産業者では、

  • 海外から契約できる
  • 保証人は不要
  • カード払いができる
  • 日本国籍がなくても契約できる

など、海外で暮らしている人に対するハードルがなく、気に入った物件があれば契約できます!

リーズナブルに入居するならUR機構も

おしゃれなマンションというわけではないものの、UR機構を利用するという方法も、選択肢の一つかもしれません。入居のための条件はいくつか設定されていますが、保証人が不要で、日本で暮らす滞在資格(日本国籍があるとか、在留資格があるとか)があれば申し込みできます。

アメリカにはカードタイプのパスポートがあるって本当?

パスポートと言えば、万国共通のサイズの冊子ですよね。日本のパスポートもアメリカのパスポートも、サイズや厚みは同じです。

しかしアメリカには、なんと運転免許証サイズのパスポートカードが存在します!

このパスポートカードは、陸路でカナダとメキシコへの行き来ができるもので、飛行機での海外旅行には使えません。でも、バミューダやカリブ諸国への行き来はOKです。

通常のパスポート→パスポートブック

カードタイプ→パスポートカード

と呼ばれており、完全に切り離した位置づけのパスポートです。通常のパスポートを申請する時にオプションでカードタイプももらえるというわけではありません。

申請も別、かかる費用も別、そして有効期限や写真も別です。

申請方法は、基本的に冊子タイプのパスポートと同じです。

メキシコやカナダとの国境そばに住んでいなければ取得できないという事はありません。

パスポートカードについてもっと知りたい人はこちらから