アメリカの警官はどうしてすぐ発砲するのか?

アメリカは、警察官だけでなく一般市民でも銃を普段から携帯している人がけっこうな数でいます。その中には頭がおかしい人もいるわけで、いつどこで誰がその銃を取り出して発砲するか、分かりません。そのためでしょうか、アメリカの警察官は、他の国と比較するとすぐに発砲するというイメージがありますよね。

アメリカの警官がすぐに犯人と思われる人を撃つのは、

事態の悪化を防ぐため

という理由の一択です。もちろん、ヤバそうな人を見ただけで発砲するわけではありません。まずは、銃を下ろせと叫んだりして圧を掛けながら、相手がヤバそうな動きをした瞬間に、発砲するかどうかを決断します。

そして発砲する際には、とりあえず足を撃とうとか、致命傷とならないように。。なんて考えることはなく、Kill to Stopの理念に基づいで、必ず仕留めます。そのように訓練されています。

警官が狙うのは、胸です。足とか手ではありません。なぜなら胸は面積が広く、少しズレても当たる可能性が高まるからですね。外すと別の人に当たってしまうかもしれませんから、リスクを最小限に抑えるために胸を狙うのです。

疑われたら撃たれる

アメリカでは、銃はもちろんですが、銃のように見える、なんか凶器っぽい、と警官が判断すると、容赦なく撃たれます。

日本に住んでいる人だと、どうしてすぐに発砲するんだ?と不思議な気持ちになるかもしれません。まずは口頭で注意するのが妥当では?なんて思う人もいるかもしれませんね。

しかし上記のように、誰でも銃を持てる社会で、頭がおかしい人がいつどこで発砲するか分からない状況で、しかも警官の致死率が毎年右肩上がりに増えているとなれば、迷ったら撃て判断する警官がいても不思議ではないかもしれません。

実際に、警官から射殺された人の約57%は、本物の銃、もしくはオモチャやレプリカの銃を持っていたそうです。警官にとっては、オモチャだから安全なんて概念はなく、見た目が銃なら、それは銃です。

本物かどうかは別として、2人に1人は銃を持っている社会では、おのずと警官が発砲する機会は多くなるのかもしれません。

警官はなぜ何発も撃つのか?

警察官が所持している銃は、時代の変化とともに変わっているそうです。20年ぐらい前には、警官はリボルバーを所持するのが一般的で、1発もしくは2発を撃ち込んでから、まだ脅威かどうかを再評価して、その後さらに撃つかどうかを決めていました。

しかし現在、多くの警官が所持しているのは半自動拳銃となっています。そして多くの場合、撃った相手が倒れるまで撃てと訓練を受けています。一人の警官からも複数撃たれるリスクがあるわけで、それが複数の警官からとなれば、犯人にとっては撃たれる数はかなりの数になりそうです。

まとめ:警官は撃つ。

アメリカの警官が良く発砲することは、日本だけでなくヨーロッパでも話題となることがあるそうです。しかし残念ながら、銃を使った犯罪が多く起こり、警察官の致死率が増加している限りは、警官が発砲することは仕事柄、仕方ないと考えるしかないでしょう。

そんな中、善良な市民ができることは、

撃たれないようにする

ことしかありません。警官を見たら絶対服従を徹底するのが良さそうです。

老後に日本で暮らすと地獄の相続?

まずは、こちらをご覧ください。

この事件というか事態を簡単に説明すると、

  • 海外で税金を納めていて、海外からの年金を受け取っている夫
  • 夫の死後には自身も遺族年金をうけとれる
  • 国税庁が、海外からの遺族年金を「海外資産」と判断
  • 日本女性の平均余命89歳までに受給するであろう金額を計算
  • それに相続税をかけた
  • 払えません

というお話です。

日本で暮らす親からの相続の話ではありません。自分の配偶者が亡くなった時に、これから生きるために受給する遺族年金に対して、生きているかもわからない未来の分まで逆算して資産だとカウントされ、高い相続税を掛けられた、という話です。

私は、アメリカに骨をうずめるつもりです。そのため、夫が定年した後に二人で日本へ行って暮らすことは、まったく考えていません。

でも、海外で生活している人の中には、そういう人、けっこういますよね?

配偶者が日本人でも外国人でも、海外からの年金を夫が受け取っていて、自分はその遺族年金をもらう予定の人は、多くの人が該当する案件だと思いました。

海外資産とは?

さて、ここで問題になるのは、海外資産です。

海外資産とは、そのまんま、海外にある資産のことで、国税庁によると、外国の年金も海外資産にカウントされるらしいのです。

アメリカに住んでいても日本へ相続税を払う?

「えー私アメリカに住んでるのに、どうして日本へ相続税をはらわなきゃいけないの?」

という声が聞こえてきそうですね。

はい、私もそう思いました。それで、国税庁のサイトを熟読してきました↓↓

国税庁のサイトを読みたい人はこちらから

注意点は?

ずっとアメリカで暮らしていて、日本へ10年以上帰ってもいないという人なら、日本の国税庁から「相続税払ってませんよね?」なんて言われることはないと思います。

でも日本に住所がある、つまり住んでいたことがあるとみなされると、話はずいぶん変わります。

過去10年の間に日本に住んでいた人には、海外資産の相続に対して日本の相続税が発生するからです。

なんでも、相続税を逃れたいために、死ぬ間際に海外へ資産を移して「もってません」とフリをした金持ちが大勢いたらしく、その対策として10年という線引きがされたようですね。

日本の相続税は、アメリカと違って控除がちょぴっとしかありません。だから、アメリカでは相続税何それ?という人でも、日本の相続税法では多額を払わされて家を失うリスクもなきにしもあらず。

そのためには、どうしたらよいのでしょうか?

ポイントは、「日本に住んでいたかどうか」の定義です。

日本の税理士の方などは、「住民票が入っていても住居の実態がなければ問題ない」という方が少なからずいます。もちろん、理論的にはそうなのでしょう。

しかし多くの場合、国税庁から莫大な相続税を掛けられて、納得いかないから裁判を起こしたら、最高裁まで行ってワンチャン認められた、という判例ばかりです。

そんなストレス、私はイヤだ・・・。

私はすでにアメリカの市民権をとっているので、住民票はもうありません。でもこれからそういう立場に置かれるかもしれない方は、よーくリサーチをした上で専門家にも相談し、確固たる安心感を手に入れてから日本へ帰国されることをおすすめします。

アメリカでキセルをしたらどうなる?

少し前に、日本を観光客として訪れている外国人が、新幹線の切符を購入せずに新幹線に無賃乗車するという犯罪行為を行っており、X(Twitter)でも大きな話題となっていました。

切符を買わずに電車に乗車することは、キセルと呼ばれる犯罪行為で、鉄道営業法違反となります。これは刑法ではなく民法に触れる犯罪行為として、不正乗車した区間の3倍(乗車分+ペナルティ2倍)の運賃を支払わなければいけません。

近年では、乗車と下車の情報がデジタルで記録されているので、キセルをすることはとても難しくなりました。しかし車内で乗車券をチェックする新幹線においては、キセルをする人が、残念ながらまだ存在します。

アメリカにも電車は走っており、通勤に利用する人が多いメトロなら改札口があります。しかしアメリカの新幹線的な位置づけとなるAmtrakでは、乗車券の確認は新幹線と同じように車内で行われます。

それでは、もしアメリカで乗車券を持たずに電車に乗ったら、どうなるのでしょうか?

切符の紛失は買い直し

車内で車掌が乗車券の確認に来たとき、乗客はスマホもしくは紙のチケットを提示しなければいけません。それを車掌がピピっとスキャンする仕組みになっています。

もしも乗車券を持っていない、もしくは紛失したという場合には、

  • 車内で乗車料金を払う(定価なので安くない)
  • 身分証明書などを見せて車内で後払いの手続きをする→払わないと逮捕
  • お金がなくて払えない人は、次の駅で降りろと言われる→土地感なくても知らん
  • 罰金刑に処せられる →$250~$1,000と安くない
  • 態度が悪いと車掌が通報し、窃盗容疑で逮捕される可能性もある

切符を購入したけれど紛失したのか、それとも最初から悪意のある無賃乗車なのかは、誰にも分りません。車掌はそんなこと知りませんし、追及もしません。

上記の選択肢のうち、何を選ぶかは、車掌の一存で決まります。どの場合でも、あまり悪態をつかずに申し訳ない雰囲気を出していれば、通報されて目的地に着かずに逮捕という最悪の事態は免れるでしょう。

しかし、切符を持っていないのは、あなた。あなたを煮て食おうが焼いて食おうが、すべては車掌の一存で決まることは、覚えておきましょう。

臓器提供は良いことばかりじゃない?知っておくべき事とは?

世界には、臓器を必要としている人がたくさんいます。もしも自身の臓器を提供することで役に立てるなら、、と考える人は少なくない事でしょう。

臓器を提供することには、感謝されるとか、人命救助の役に立てるといったメリットがあります。しかし、メリットだけではなく、デメリットがあることも知っておかなければいけません。

ここでは、臓器提供という素晴らしい決断を使用かなと考えている人が知っておくべきことをご紹介しますね。

デメリット1:合併症のリスク

基本的に、臓器を提供する際には、必要な検査や施術、そして入院にかかる費用は掛かりません。無料です。

しかし、無料なのはそこまで。

もしも臓器を提供したことによって合併症を発症した場合、その治療は提供した自身で何とかしなければいけません。医療費が高いアメリカで、人や社会に役立つことをしたのに、深刻な合併症になって入院することになったり、長期にわたって治療が必要になっても、経済的には誰も助けれくれません。

これは、誰も教えてくれないリスクです。

デメリット2:残される家族の悲しみ

臓器提供希望者の中には、自身が脳死の状態になった段階で臓器を全て提供しますという意思表示をしている人もいます。

自身はそれで良いかもしれませんが、もしかしたら残されることになる家族はそう思っていない可能性があります。

家族は、脳死の状態からV字回復してほしいと願っているかもしれません。

それなのに、生命維持装置が外されて臓器が取り出されてしまうと、家族にとっては「ちょっと待ってよ!」となりかねません。

臓器提供を希望している人は、家族や子供とその辺をきちんと話し合っておくことをおすすめします。

デメリット3:感謝されるとは限らない

自身の臓器を提供したのだから、当然、感謝してもらえると思っていませんか?

もちろん、多くの場合には感謝されます。

しかし、もしも血縁関係にある人へ臓器を提供する場合、臓器提供を受けたレシピエント側に拒絶反応が起こってしまい、結果として亡くなったり大変な事態に陥ってしまったら?

臓器を提供した側の責任ではなくても、「お前のせいだ」的に責められるかもしれません。

現在は、臓器提供による拒絶反応が起こるリスクは少なくなってはいるものの、リスクがゼロ出ない限りは考慮しなければいけない課題の一つです。

モモ君、尿路結石から回復する!

そういえば去年、我が家の先住猫モモ君(3歳)が、尿路結石になりました。

原因は、私が考えるに、ストレスだったと思います。もともと気弱で心優しいモモ君でしたが、新しくポニョ君(生後8週間)を迎えたことが大きなストレスとなってしまいました。家庭に赤ちゃんが生まれ、上の子が「パパとママを取られた」と感じるのと同じ心境だったような気がします。

そんなモモ君、緊急で動物病院のUrgent Careへ行き、詰まっていたクリスタルを除去してもらったのですが、医者からは「高い確率で再発する」と言われました。

その時の治療費に関する記事はこちらから

そんなモモ君、決して早くはなかった道のりで少しずつ回復しました。今回は、回復の過程で工夫したことをいくつかご紹介します。

2階におトイレを設置

1階に設置していたおトイレに加え、2階にもおトイレを設置しました。以前では、モモ君がおトイレを使用中にポニョ君がちょっかいを出すので、モモ君はおトイレに行きたくても安心して使えない状況でした。しかし、おトイレの数を増やしたことで、モモ君にとってもおトイレへ行きやすい環境ができました。

2階に噴水を設置

尿路結石からの回復過程で大切なことは、とにかく水をたくさん飲んで尿道を詰まらせない事でした。医者からは、できるだけ水分を多く摂取するために食事はドライではなくてウェットにするようにと言われたほか、塩分が多めで喉が渇いて水を飲みたくなる「Urinary care」用のフードにしてください、と処方箋まで出ました。

しかしモモ君、ドライのフードに慣れているので、ウェットは食べてくれません。とりあえず塩分高めのフードにし、ポニョ君がちょっかいを出せない場所でなら水も飲んでくれるのではないかと、1階だけでなく2階にも猫用の噴水を設置しました。

おトイレのお掃除は大変だった

尿路結石になると、尿道が詰まるのでトイレへ行ってもおしっこが出ません。出ないので、尿意がなくならず、頻繁におトイレへ行きます。

モモ君も、トイレに行ったら2、3分ずっと入ったまま。出てきても数分後にまたトイレへ行くという状態でした。

この状態で飼い主が気づいて病院へ行けば、治療できるチャンスはあります。でも猫の場合、体が小さいので、尿道が完全に詰まってしまうと、3日で亡くなるのだそうです。だから、早期発見と早期治療がとても大切なのですね。

病院で尿道のつまりを解除してもらうと、おしっこはとりあえず出るようになります。しかし、つまりを解消すればすぐに元通りになるというわけではありませんでした。

本人がおトイレへ行って踏ん張ると、おしっこが1滴か2滴出る、という感じです。それでも、出ればOKだと医者に言われました。

トイレへ行く回数は必然的に多くなりますし、どういうわけかおトイレの周りが砂まみれにもなりました。

そのお掃除は、とにかく大変でした。

完全治癒に2ヶ月以上

2か月ぐらいすると、おしっこの量や頻度はほぼ正常に戻りました。

しかし、私が感覚的に「よし、これでもう大丈夫だな」と思えるまでには、3ヶ月ぐらいかかりました。

その頃には、赤ちゃんだったポニョ君もしっかり去勢手術を受け、年齢的かつ精神的にも少し落ち着いてきて、モモ君とも絆が生まれ、二人で仲良く遊んだり一緒にお昼寝をするようになりました。

一緒に行動できるようになった
ケンカをしなくなった
猫部屋では一緒に昼寝

現在、あれから10ヶ月が経ちますが、再発の気配はありません。

しかし、一度なったら再発しやすいという医者の言葉を胸に刻み、おトイレのチェックは欠かさずに頻繁に行っている今日この頃です。

人種差別に直面したら、どうする?

少し前に開催されたアカデミー賞授賞式で、人種差別的な行為がステージ上で行われたのではないかと、X上で大きな議論となりました。

まずはこちらをご覧ください。

ロバートダウニーJrの受賞シーン
エマストーンの受賞シーン

このケースでは、明らかな人種差別的な行為だという意見だという意見もあれば、いやいや必ずしもそうは見えない、という意見がありました。

それでは、こちらはどうでしょうか?

明白すぎて誰も言い訳出来ない人種差別のケース

ちなみにこのアイルランドで起こった人種差別のケースは、メダルを渡さなかった白人女性は、言い訳を頃見たものの上手くいかず、結局は辞職に追い込まれました。

当然なので、誰もこの大人を可哀そうとは思わないでしょう。

人種差別は、誰がどう見ても差別だろうというケースもあれば、その場にいた人しか感じ取れない空気感や雰囲気から微妙に感じ取れる場合もあります。

微妙な差別の場合には、鈍感力が高い人なら気づかないこともあるかもしれません。

私も含めてアメリカで生活している人の大半は、多かれ少なかれ人種差別を経験しています。これからアメリカへ来る人もおそらく、嫌な経験をすることがあるかもしれません。

そんな時には、私達はどのように消化すればよいのでしょうか?

専門家によるおすすめの方法をご紹介しますね。

目次

  1. 無視する
  2. クソ野郎!という気持ちは恥ずかしくない
  3. 落ち着くためにその場を離れる
  4. 場合によっては安全な場所へ避難しよう
  5. 記録を残す
  6. 権利のある人へ報告
  7. 最後の手段はSNS

1.無視する

人種差別は犯罪行為です。その犯罪行為が自分に対して行われているのに、対峙せずに無視しろとは何事だ!という声が聞こえてきそうですね。

しかし、人種差別は心の中に抱えている憎悪というとても嫌な部分から起こるもので、対峙すると事態が悪化するリスクがあります。事態が悪化して暴力行為になったり、ひどければ殺人事件に発展する事態にもなりかねません。

そのため、もしも可能なら無視をすることを専門家は薦めています。

2.クソ野郎!という気持ちは恥ずかしくない

いわれのない人種差別を受けて、気分が良い人なんていません。

このクソ野郎め!!と怒りや憎しみがふつふつとわいてくることでしょう。

その気持ちは、人間としてごく自然の気持ちです。恥ずかしいことはありません。原因を作った人種差別野郎が悪いのです。

3.落ち着くためにその場を離れる

もしも無視することが難しければ、自身の気持ちを落ち着かせるためにその場を離れるという選択肢もあります。事態を悪化させないためにその場を離れたら、深呼吸をしましょう。

その場を離れる際に、人種差別野郎および何も言わずにやり過ごそうという周囲のとりまきたちに対して、丁寧にエクスキューズミーなんて言う必要はありません。黙ってその場を離れれば、人種差別野郎たちはヒソヒソと「あれはマズかったんじゃない?」と話し合いをするかもしれません。

4.場合によっては安全な場所へ避難しよう

人種差別にもいろいろな種類があります。もしも身の危険を感じたら、できるだけ人が多くいる公共の場所へ避難してください。暴力的な人種差別者でも、人が多い場所では手を出さないことが多いものです。

それに人が多くいる場所なら、万が一の時に監視カメラに映るチャンスが期待できますし、誰かが証人となってくれることも期待できます。

5.記録を残す

もしも同じ人から継続的に人種差別的な行為を受けている場合には、記録に残しておくことはとても大切です。

その理由は、もしも将来的にそのクソ野郎を訴訟することになった場合、過去の一つ一つの差別行為も役立つからです。

記録に残す方法ですが、スマホに音声で録音しても良いですし、メモするだけでもOKです。日時を含め、どんなシチュエーションで誰に何をされて、そこにはほかに誰がいたかについても、細かく記録を残しましょう。

6.権利のある人へ報告

繰り返される人種差別行為にウンザリしているなら、職場なら上司へ、学校なら教師やカウンセラー、もしくは校長へ報告しましょう。基本的にアメリカではもみ消されることは、それほど多くありません。きちんと調べてくれます。

報告したことを逆恨みされて、さらに人種差別行為を受けるかもしれません。

そしたら、再び上司へ報告するのです。

事態が一向に改善されない場合には、使えない上司よりも上の上司へ報告したり、警察へ報告したり、弁護士へ相談するという方法も効果があります。

7.最後の手段はSNS

弁護士を雇う経済的な余裕がない場合や、住んでいる地域が人種差別的なエリアで警察もあまり取り合ってくれないという八方塞がりな場合には、最後の手段としてSNSを使うという方法があります。

SNSを使うなら、動画や画像などがあると、より大きな反響が期待できるでしょう。

近年では、もみ消されそうな事件でもSNSのおかげで解決できたというケースは少なくありません。

最後に、↓↓は人種差別に対する私の考えです↓↓

猫トイレもIT化!我が家の猫たちの反応は。。

近年では、ペットのおトイレもIT化が進んでいて、セルフクリーニング機能を搭載したハイテクなおトイレが増えています。

そんな中、ゲームチャンジャ―だと一世を風靡したのが、Litter Robotというブランドの猫おトイレです。

まずはこちらをご覧ください。

これを見ると今すぐほしくなるLitter Robot

使うたびにお掃除をしてくれるというだけじゃなく、ビルトインされている袋に入れてくれるので、私達は袋を交換するだけで良いという、まさに画期的なおトイレです!

我が家でも、猫が2人になってお掃除がより面倒になったこともあり、購入してみました!

我が家に降臨した高級おトイレ

確かに、快適でお掃除もラクチン!

になる予定でした。

このおトイレを購入してからすでに半年以上がたちますが、猫2人の合計使用回数は、おそらく3回。。泣けます。

兄猫モモは、

「機械は怖いからヤダ」

と遠目に見るだけ。時間の経過とともに、すぐ外から覗き込めるまでに進歩はあったものの、入ってくれたことは一度もありません。

そしてチャレンジャー精神旺盛な弟猫のポニョ君は、何回か入ってみたものの、お気に召さないらしく、

「ふーん」

で終わり。

実は先日、ポニョ君がおトイレを使おうとした所、運悪くモモ君が使用中でした。

ポニョ君は「仕方ないか。。」とあきらめてハイテクおトイレを使用。

しかし落ち着かないらしく、モモ君の使用後、すぐにそちらへ移動してフィニッシュしてました(笑)。

せっかく購入したおトイレなので、我が家のオブジェとして展示し続けようと思います。

皆さん、猫のおトイレを購入する時には、猫によってお好みがあることを覚えておいた方が良いかもしれません(笑)。

ちなみに、このハイテクおトイレを購入するならこちらから

マリファナはどこまで合法なのか?

アメリカは、州ごとにルールが大きく異なっています。マリファナに関しても、医薬目的での使用はもちろんのこと、タバコやお酒の感覚で個人のお楽しみ目的で使用することが完全に合法となっている州もあれば、絶対ダメという州もあります。

現在アメリカでは、首都のワシントンDCと23の州で、マリファナは合法となっており、ここに住んでいる人なら、その辺の店で購入して吸っても、誰からも何も言われません。

マリファナが合法な州はこちらから

しかし、それはあくまでも合法となっている州の中での話です。自分の住んでいる州が合法だからと言って、旅行のおともにマリファナを持参できるとは限りません。

今回は、マリファナと州のルールについて調べてみました。

目次

  1. 飛行機の検査では通過できない可能性が高い
  2. 車での移動にも注意が必要

1.飛行機の検査では通過できない

マリファナを旅のお供にしようとスーツケースに入れたり手荷物に入れた場合、検査に引っかかる可能性は高くなります。

空の安全を担っているTSAは、州の機関ではなく国の機関です。そのため、その州でマリファナが合法かどうかに関係なく、Federal Lawが適用されます。

Federal Lawでは、マリファナは違法です。一定濃度(THC0.3%)を超えるマリファナは、違法薬物に該当するので気を付けましょう。

TSAは、個人が趣味で勝手に吸うマリファナを見つけることに全力を注いでいるわけではありません。しかし、荷物検査などでマリファナが出てきたら、しかるべき対応をとることになるので注意してください。見逃してくれることは、きっとないです。

飛行機には乗らない、でも空港の中は?

「飛行機には持ち込まないけど、空港内はどうなの?」と屁理屈を言う人がいるかもしれませんね。

空港の敷地内に持ち込むことに関しては、空港ごとに対応は異なります。例えば、マリファナが合法となっている州の大きな空港、ロサンゼルスやシカゴ、ニューヨークなどでは、基準内なら空港内に持ち込んでもおとがめなしで、見つかっても逮捕されません。

ただし空港の中はセーフでも、その先にあるセキュリティの検査を含めたゲートはTSAの管轄なのでアウトです。

2.車での移動にも注意が必要

車でマリファナを持ち運ぶ際には、その州の州法が適用されます。自分の住んでいる州がマリファナOKでも、それをもって別の州へ入るとアウトとなる可能性はもちろんあります。

少し前に、日本人の留学生がマリファナを密輸していたとして逮捕されました。カリフォルニアに住んでいる彼は、マリファナが違法のフロリダまで、色々な方法でマリファナを輸送していたのです。小包として送ったり、自身でレンタカーを借りて持ち運んだりしていたそうですが、以前からマークされていたらしく御用となりました。

また娯楽目的のマリファナがOKの州でも、転売ヤーになったり、勝手にビジネスをして他人に売ることは違法となる可能性は高いです。触らぬ神にたたりなし。平和な毎日を送りたい人は、肝に銘じておくことをおすすめします。

ペットのお薬をネットで買う方法

私はネットショップが大好きです。人間のお薬もAmazonを利用していますし、ペットの処方箋も、基本的にはネットで購入しています。

多くの動物病院では、ペットに必要なお薬はだいたいそろっていて、診療を受けるとその場で出してくれます。ドラッグストアに行って受け取る、といった人間のようなシステムにはなっていません。

しかし!お薬の中には、ノミやシラミ対策の予防薬があり、その度に病院へ買いに行くのは面倒ですし、お値段的にも若干割高なことが多いもの。そんな時には、やっぱりネットが便利です!

ここでは、ネットでペットのお薬を購入する方法と、注意点をご紹介しますね。

目次

  1. 購入する方法
  2. 注意点
  3. 人気のネットショップ

1.購入する方法

ネットでペットのお薬を購入する際には、まず

  • 動物病院の情報(病院名、住所、電話番号)
  • 薬の名前

が必要です。

  1. ネットショップで薬を購入して代金をカードで払う。
  2. チェックアウトの時に、動物病院の情報を入力する。
    • ネットショップから直接病院へ処方箋の確認をしてもらえる(だいたいメール)
  3. 確認が取れ次第、発送してくれる

という流れです。医師の名前が必要な所は少なく、だいたいは病院名のみでOKです。

2.注意点

ネットで購入する際には、いくつか注意点があるので気を付けてください。

  • 処方箋のお薬をオンラインで買う客に対してチャージする病院がある
  • 動物病院がメールをチェックせずに1週間程度が経過すると、注文が自動キャンセルになる

我が家の猫がかかりつけの動物病院では、コロナ禍に思いついたのか、処方箋を外部のオンラインで購入する際には、その度に$15をチャージするという謎のルールができました。

しかし、クレームが続出し、Googleレビューでも★☆☆☆☆と容赦なく袋叩きにあり、半年後にはそのチャージはなくなっていました。

もう一つ、オンラインで注文すると、ネットショップは病院に対して、メールで「この猫ちゃんにこのお薬を出しても良いですか?」と連絡を入れます。動物病院によっては、すぐに可否を返信してくれるのですが、中にはなかなかメールをチェックしないために1週間が経過しても薬の許可が出ない病院もあります。

この場合、ネットショップ側から私に連絡があり、「動物病院から許可が出ないので注文はキャンセルします」となります。期間にして、だいたい1週間から10日ぐらいが多いです。

3.人気のネットショップ

ペットのお薬を取り扱っているネットショップは、たくさんあります。その中でも多くの人が利用しているのは、やはりChewyではないでしょうか。お薬がリーズナブルだったり、お薬以外にもオヤツやオモチャを取り扱っていて、見ているだけで散財したくなる楽しいサイトです。

もちろん他にも、ネットショップはたくさんあります。購入方法はどこも同じ感じなので、利用方法はそれほど難しくはありません。

ドラッグが蔓延する日常、あなたのティーンは大丈夫?

まずはこちらをご覧ください。

アメリカは、日本よりもはるかに違法薬物が手に入りやすく、日常生活の中に深く入り込んでいます。大人なら分別がつきますから、気づいたらドラッグ中毒になっていた、なんて事態になることは少ないでしょう。しかしティーンの場合には、大人と同じわけにはいきません。流されやすく、大人になりたい年齢、色々なことに挑戦したい子も多いでしょう。

Substance Abuse and Mental Health Services Administrationの統計によると、アメリカのティーン(12歳から17歳)は、私達が考えるよりも薬物の影響を受けやすい環境にあります。

  • 10%は現在進行形で薬物を使っている
  • 7.3%はマリファナを使用したことがある
  • 3.1% がドラッグストアで購入できる医薬品をドラッグとして代用したことがある
  • 1% は吸入剤を使って薬物を摂取
  • 0.9%はLSDなどの幻覚を引き起こす違法薬物を使ったことがある
  • 0.3%はコカインを使用したことがある

この数字は、決して私がでっち上げているわけではありません。統計です。

なぜ薬物を使うのか?

理由は様々ですが、

  • 親の離婚
  • 家庭内の不和
  • DVを目撃したり被害を受けた
  • イジメ
  • プレッシャーによるストレス
  • 誰にも相談できない悩み

など、精神的なストレスが原因となることが多いようです。

もちろん、それだけではありません。スポーツでけがをした際に処方された鎮痛剤が原因で、そのまま薬物中毒になってしまう子も少なからずいます。

また、友人の誰かが入手した薬物を、興味半分で試したことがきっかけで、薬物の泥沼に陥ってしまう子もいます。同調圧力でNOと言えなかったり、承認欲求から手を出すというケースもあるでしょう。

親の言動を子供は見ている

親の家庭内での言動が、子供の薬物中毒の引き金になってしまうこともあります。

例えば、仕事から帰ってきた親が冷蔵庫を開けて「疲れた」と言いながらビールを出して飲む習慣があったとしましょう。子供によっては、疲れた時にビールを飲むと癒されるのだ、と脳にインプットします。

そして子供本人が何かの拍子にビールを飲み、癒されたという感覚を得たとしたら、彼の脳内では、ビール=癒しとなり、疲れたらビールを飲みたくなってしまうかもしれません。

薬物も同じですね。

もちろん、子供が真似するからビールを飲むな、と言っているわけではありません。しかし、親の行動が少なからず子供に影響を与えていることは、念頭に入れたほうが良いかもしれません。