デビットカードのOverdraft Fee回避法

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アメリカの銀行に口座を開設すると、大半はデビットカードを発行してもらえます。クレジットカードと同じように使えて便利なデビットカードですが、口座残高が低飛行することが多い人にとっては、残高不足になるとチャージされるOverdraft Feeがかさばって、毎月の生活を大きく圧迫するかもしれません。

Overdraftの仕組みについてはこちらから

お金はあるの!お給料も入ってくるの!でも使いすぎてしまうこともあるの!

そんな人は、Overdraft feeを回避する方法がおすすめです。

  1. Saving Accountとリンクさせる
  2. クレジットカードで払う

1.Saving Accountとリンクさせる

Checking Accountにリンクしているデビットカードを使いすぎて残高不足になった場合、容赦なくOverdraft Feeがチャージされます。銀行によって手数料は違いますが、一回あたり、もしくは1日ごとに$10~$25と、決して安くはありません。

それを回避する解決方法の一つに、Saviing Accountとリンクさせる方法があります。Saving Accountに十分な残高が入っていることが条件ですが、これを設定しておけば、Checking Accountの残高が不足したら、不足分を自動的にリンクしているSaviing Accountからトランスファーしてくれるという便利なサービスです。

注意:使いすぎてしまう人は、Saving Accountの残高まで使い切ってしまうリスクがあるので注意してください。

2.クレジットカードで払う

クレジットカード払いにすれば、全てが後払いになるので、銀行残高に関係なく使えますし、Overdraftの心配もありません。

その月に使った分をまとめて支払うのは金額の面で心配という人は、

  • クレジットカードで払う→家に帰ったら同額を銀行口座からカードへ支払う
  • 毎月使いそうな金額を、あらかじめクレジットカードへ払いこむ設定をする

などがおすすめです。

注意:クレジットカードは残高に対して利息が発生するので、毎月完済しなければ、利息によって支払い額が増えます。注意してください。

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投稿者: samuraipassport

こんにちは!アメリカ在住のジャーナリスト兼ライターです。アメリカへの移住から生活まで初心者が知っておきたい情報を発信していきます!アメリカに住んでみたい人や海外に憧れている人にとっても役立つ情報が満載です!

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