夫のリタイアが3か月後に迫り、職場での手続きやら何やらがスタートしました!
そこで必ず必要になる書類の一つに、「Marriage Certificate」があります。
リタイヤ後に夫が受け取る年金に、遺族年金(Survivor’s benefit)をつける場合には、結婚したことを証明する書類が必要になるからですね。
アメリカで結婚した人なら、その州やCountryへ問い合わせれば再発行してもらえます。しかし私は日本で結婚したので、アメリカ風のMarriage Certificateなんて持っていません。
私が結婚した時には、市役所で「婚姻受理証明書」なる見た目が立派な賞状のようなものを頂いた他、今後の証明書として必要な時のためにと、A4に印刷した証明書に赤い市長印が押されたペライチを受け取りました。
それをもってアメリカ大使館へ行き、置かれている英訳フォームに手書きで名前や生年月日などを記入し、それをその場で公証してくれて、アメリカでも正式な公文書と同等な扱いになりますよ、というものでした。
ところがですね。
その大切な英訳フォームに記入する際に、夫が書き間違いをして、二重線で消して書き直す、みたいなことをしたのです。
別にそれが違法とか、修正したら証明書が無効というわけでもないので、そのまま大使のサインはいただきましたけど、
見た目が悪い。悪すぎる😭
ずーっと気になっていました。
でも提出する機会はそれほどないし、提出してもイチャモンつけられることはなかったので(当たり前)、そのまま放置していたのです。
しかし今回、夫のリタイアというタイミングで、日本で婚姻受理証明書を再発行してもらい、しかもプロにスッキリ英訳してもらって、ついでにアポスティーユも付けてもらおうと考えたのです。
ちなみに、ChatGPTからも、「ああ、以前は手書きでしたよね。でも現在は以前のように手書きじゃないので、見た目がプロっぽくなりますよ」とおススメされました。
代行サービスが便利
アメリカに住んでいる人にとって、書類を受け取るために日本へ行くなんて、現実的ではありません。
そうです。こんな時こそ、代行サービスが助けてくれます!
代行サービスはたくさんありますが、それぞれルールが違うので、書士選びには注意が必要です。
海外在住の私達にとっては
- ネットで完結できること (たまに、委任状を郵送しろという書士もいます)
- クレジットカードで決済できること(銀行振り込みや書留なんて無理ですから)
- 報連相がしっかりしていること(安心感が違います)
- 海外までEMSなど追跡できる方法で郵送してくれること
- 複数枚の取り寄せなら割引サービスがあると嬉しい(これはおまけ)
が重要です。
ちなみに、私が利用しているのは、岡高志先生が経営する行政書士事務所です。
私は岡先生をネットで見つけました。去年に戸籍謄本の代行をお願いして以来、これからもずっとこちらを利用しようと心に決めたほど、大満足でした!
上記をすべて満たしているだけでなく、ネットで依頼してから1ヶ月ほどでアメリカで暮らす私の手元まで届くというスピードが素晴らしいのです!
これは、先生が迅速に対応してくださるからなのだと、本当に感謝しています。
アメリカ在住なら英訳は自分でできる
日本からこうした証明書を取り寄せる場合、料金的にかさばるのは「英訳」料金です。
英訳なら自分でもできるのにな…と思う人は多いのではないでしょうか。
海外と言ってもたくさんの国があって、国ごとにルールは異なりますが、アメリカの場合だと基本的には
- 有効期限が3か月のみ、みたいな制限がほぼない(複数を取り寄せて自宅で保存できる)
- 英訳はプロじゃなく自分が書いてもOK
となっています。
なので、日本から書類を取り寄せる際にも、公的文書にアポスティーユをつけてもらい、受け取った書類を自分で英訳し、併せて提出する、というスタイルでも問題ないことが多いです。
もしも代行費用を少しでも安く抑えたいなら、英訳は自分でするという方法でも、アメリカなら十分にアリかなと思いますね。
もちろん、岡先生の行政書士事務所でも、英訳の有無には対応してもらえます。