アメリカでも日本でも、郵便物は郵便局の人が自宅のポストまで持ってきてくれます。アメリカには、その日の郵便物が何かを画像で事前に知らせてくれる便利なサービスがあることはご存じですか?
それが、USPSのInformed Deliveryサービスです。
目次
1.Informed Delivery Serviceとは?
これは、USPSが提供しているサービスの一つです。登録すると毎朝メールが届き、今日配達予定の郵便物、そしてUSPSが届けてくれるパッケージの追跡番号を教えてくれます。
その日に届く郵便物のみという制限はあるものの、郵便物の紛失などは素早く気づけるので、とても便利なサービスだと思います。
2.登録方法は簡単、もちろん無料
このサービスの登録方法は、簡単です。
1.USPSにアカウントを作る(無料)
まず最初に、住所と名前でUSPSにアカウントを作ります。
USPSのサイトはこちらから
2.身元確認の作業
他人が自分に成りすまして勝手にサービスを利用しないように、登録したメールアドレスへ確認メールが届きます。もしかしたら現在では、スマホの番号で確認を取れるかもしれません。
3.便利な機能が使えるように
身元確認が取れると、郵便物のお知らせだけでなく、提供されているサービスを使えるようになります。例えば、
- パッケージの追跡番号や通知の設定
- パッケージの集荷依頼
- 受取のサインが必要なパッケージへの電子署名
3.UPSやFEDEXでもできる
ちなみに、こうしたパッケージ配達のお知らせは、UPSやFedExなど民間の業者からも提供されています。それぞれ、アプリやサイトから無料アカウントを作ると、いつどこでパッケージが発送されて、いつ配達予定か勝手にリスト表示されるので、とても便利です。