アメリカの医療費の闇は深かった!

アメリカの医療費って、信じられないぐらい高いですよね!アメリカで自己破産する人の60%は、医療費が払えないことが原因と言われているほどですし、新型コロナウィルスで入院すると、1億円の医療費請求を受け取るという噂もまことしやかにささやかれています。

どうしてアメリカの医療費は、こんなに高いのでしょうか?気になりますよね?

目次

  1. アメリカの医療費が高い理由(1) 医療費は自由価格
  2. アメリカの医療費が高い理由(2) 医師が高給すぎる
  3. アメリカの医療費が高い理由(3) 人件費が高い

1.アメリカの医療費が高い理由(1) 医療費は自由価格

※写真はイメージです

アメリカの医療費が高い1つ目の理由は、医療費は医療機関が自由に設定できる仕組みになっていることが考えられます。日本の場合には、同じ治療を受ける場合には、都道府県や病院が変わっても、かかる医療費は同じですよね?これは、厚生労働省が医療費を一元管理しているからです。

しかしアメリカでは、医療はビジネスという考えが根底にあるため、医療費は病院やクリニックがそれぞれ自由に設定できます。同じ治療を受けても、ニューヨーク州のマンハッタンだと治療費が2万ドル、しかしアーカンソー州の田舎町ではたったの500ドル、なんて雲泥の差が出てしまうことも、不思議ではありません。

2.医師が高給すぎる

アメリカの医師が稼ぐ給料は、他の先進国と比較しても驚くほど高額です。

日本を含めた先進国では、医師の平均給料は、870万円~1600万円程度です。もちろん、健康保険が適用されない美容整形の分野に行くと、アメリカのように治療費が医療機関ごとに自由設定となるので、私が大ファンの「イエス!」医師のように高給の医師もいますが、決して一般的ではありませんよね。

しかしアメリカでは、医師の平均給料は、なんと2200万円と超高給です。

医師が高給な背景には、学校のビジネス化がある

医師になるためには、大学や大学院などの教育機関でMedicalを専攻し、州のライセンスを取得しなければいけません。アメリカは医学部だけでなく、大学全体がとても高額で、社会問題にもなっていますが、その中でも医学部は特に高額な学部として知られています。

医師になるためには、この高額な学費を支払わなければいけませんよね。親が超リッチな富裕層なら良いですが、誰もが富裕層出身というわけではありません。庶民だと医師になるために多額の教育ローンを組み、卒業するまでに1000万円~2000万円のローン借り入れとなってしまうことは珍しくありません。

このローン、どうやって返済するのでしょうか?

ローン返済のためには、高給を稼げる仕事につくしかありません。医師の給料が少しずつ上がって現在の状況となっているのは、学費の高騰と連動しているのです。

訴訟対策にもお金がかかる

アメリカは、訴訟大国です。個人レベルでも簡単に訴訟できますし、訴訟とか裁判に対してハードルはとても低いですね。

アメリカの医療機関も、患者が望む結果にならなければ、訴えられるリスクを抱えています。医療ミスのような、明らかに病院側に問題がある場合だと、信じられないぐらいの高額な賠償金を支払うことになりますし、そうでなくても患者さんからの訴訟に対しては、常に不安が付きまといます。

そのため、アメリカの医療費には、この万が一の訴訟に備えた弁護士費用が含まれています。

また、アメリカの医療機関では、訴訟が嫌なので、患者に対して過剰なサービスや治療をする傾向があります。そうした過剰な治療に対して費用を支払うのは患者なので、結果的に医療費が高くなってしまうわけですね。

研究費にも巨額を投資

アメリカの医療機関の多くは、研究のために莫大な金額を投資しています。新薬の開発を始め、アメリカの医療技術が世界のトップレベルに君臨し続けているのは、こうした研究の結果によるものです。

その研究費は、どこから出ているのでしょうか?

そうです、私達、患者です。もちろん、いろいろな所から資金集めはしていますけれど、私達が支払う医療費の一部は、こうした研究費に回っているのでしょう。

3.アメリカの医療が高い理由(3) 人件費が高い

アメリカの医療現場には、医師だけでなく、看護師をはじめとするスタッフなど、たくさんの人が働いています。これらのスタッフには、全て人件費がかかります。アメリカは全般的に人件費が他の先進国と比較しても高額なため、これらの人件費が治療代の中に含まれていると考えると、必然的に医療費が高くなってしまうのも納得できるのではないでしょうか。

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アメリカのスキンケアで肌がボロボロ、その理由と解決策、おすすめの商品は?

日本にいた時には、何を使ってもそれなりに大丈夫だったけれど、アメリカに来てからはスキンケアが肌に合わなくて困っている、という人はたくさんいます。日本にいた時にも敏感肌で悩んでいた私にとっては、もう途方に暮れてしまうレベルでした。どうしてアメリカで販売されているスキンケア商品は、私達の肌に合わないのでしょうか?

目次

  1. 同じ商品でもアメリカ製は質が違う
  2. アメリカで日本ブランドは買える?
  3. 日本人でも安心して使えるアメリカブランドは?
  4. 買ったけど肌に合わなかった、返品はできる?

1.同じ商品でもアメリカ製は質が違う?

日本でも、海外から輸入されたブランドのスキンケアは、たくさん販売されていますよね。私が20代の頃には、海外ブランドにはまった時期があり、いろいろなブランドを試してみました。日本ブランドよりも香りが若干強いなと言う感じはあったものの、肌に合わずにかぶれる、というトラブルは、敏感肌の私でもそれほど起こすことは少なかったですね。

資生堂のスキンケア商品は、アメリカではSHISEIDOとして人気があります。それに、日本で購入できていた海外ブランドの多くは、アメリカでも購入できます。しかし、何を使っても肌に合わないと言う感じがするのは、決して私だけの気のせいではありません。

実は、日本人は欧米人の肌と比較すると刺激に弱いため、日本で販売されているブランドはすべて、マイルド処方となっているという特徴があるのです。日本ブランドなら、もともと日本人の肌を想定して開発製造されているので、日本人の私達が使って満足度がマックスになるアイテムばかりです。

しかし日本で販売されている海外ブランドも、実は日本処方となっているので、海外で販売されているモノとは成分配合が若干異なっています。渡米前に海外ブランドを使っていて平気だったのに、渡米後には肌が荒れて仕方ないというのは、日本処方ではないスキンケアのせいなのです。

2.アメリカで日本ブランドは買える?

上記したSHISEIDOのように、アメリカでも購入できる日本ブランドはあります。しかし、資生堂の場合には、資生堂アメリカズという「資生堂系列の別会社」があって、そこからNARSやBareMineralsなどのブランドを展開するなど、日本の資生堂とは、兄弟関係にあるとはいえ、製造販売している商品の「質」や「成分配合」に関しては、きっとアメリカ寄りだと思います。資生堂アメリカズのホームページを見ても、それが日本処方だという表記はありませんでした。

ただ、成分配合などは、日本で販売されている商品とかなり類似していることは間違いないと思います。例えばSK-IIなら、日本でもアメリカでも販売されている資生堂が誇るベストラインですよね。アメリカの方が価格は若干高めとなりますが、購入できます。

アメリカで日本ブランドのスキンケアを購入したい時には、ULTA BeautySEPHORAあたりがおすすめです。ハイエンドなブランドを数多く取り扱っているショップで、ULTAなら路面店が出ていることが多いですし、SEPHORAは、JC Pennyなどの百貨店の中に入店していることが多いです。

オレンジ色がトレードマークのULTA
SEPHORAはブラックがテーマカラー

配達が遅いのは待てない!という人は?

UltaもSephoraも、オンラインで購入すれば自宅まで配達してくれます。しかし、注文してから配達されるまで1週間以上かかることが多く、急いでいる時だと、正直、待ちきれません。待つのが嫌という人なら、やっぱりAmazonが良いかも。

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日本で販売されているスキンケアは買えないの?

日本で販売されているスキンケアを購入することも、できます。カリフォルニアのように日本人がたくさんいるエリアでは、日本スーパーに行けば、若干日本で購入するよりも価格はお高くなるものの、かなりの選択肢があるそうです。

しかし、そうでないエリアの場合には、Amazonを使うと、意外といろいろなものが買えます。その中でも私が普段から購入しているものと言えば、クレンジングや洗顔剤ですね。アメリカ製はどうも肌に合わないので、きっと日本よりも割高ということは自覚しながらも、いつもAmazonでポチってます。

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3.日本人でも使えるアメリカブランドは?

私はこれまで、数多くのアメリカブランドを使ってきました。可もなく不可もなく(ごめんなさい)という商品もあれば、「くそー!使えねーじゃねぇか!」という刺激が強めの商品もたくさんありました。

そんな私が大満足して愛用しているブランド、そして周囲の日本人にも大好評のブランドは、「アトピー肌用に開発されているブランド」が良いと思います。例えば、CeraveとかCetaphilなどですね。これらは、パッケージ的にはオシャレ感がイマイチですが、肌が必要な成分のみしか入っていないので、驚異の満足度が期待できます。

セラミドとヒアルロン酸しか入っていないCeraVe。私が5年以上使ってる愛用ブランドです。
CeraVeと並んで人気のCetaphil。

どちらも、WalmartやTargetなどで購入できます。CostcoやSam’s、BJ’sなどのまとめ買いができる大型店に行けば、大きなボトルがディスカウント価格で販売されているというお得感もあります。

しかし、どういうわけか、この2ブランドは、割とどの店舗でも売り切れ中ということが多く、普段から愛用している私としては、店舗での購入は空振りになることが多いです。そのため、やはりAmazonがおすすめです。

おすすめの使い方

私がおすすめする使い方は、Ceraveローションの重ね付けです。肌が乾燥する季節は、1回だけ塗っても、あっという間に乾燥します。なので私は2回重ね付け。それだけで、肌は3日でモチモチになりますよ!!ぜひ、騙されたと思ってトライしてみてくださいね。失敗しません!!

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4.買ったけど肌に合わなかった、返品はできる?

肌に合わないという理由での返品は、もちろんOKです。購入した店舗でなくても、例えばWalmartとかTargetなら他にもチェーン店舗が全国にあるわけですが、Walmartなら店舗関係なくどのWalmartに持ち込んでも、返品対応してもらうことはできます。

SephoraとかUltaの場合には、オンラインで購入したスキンケアでも、店舗に持っていって返品ということもOKです。

返品の期限ですが、これはショップによって異なるので、スキンケアの返品は何日以内です、という線引きはありません。2週間ぐらいならどのショップでも余裕でOKですし、中には1ヶ月とか2ヶ月というショップも、たぶん、あります。